Record 上演記録&オイラのお仕事記録(2004年以降)
トップへ戻る

少女単体 Stage=少女単体の公演とか企画モノ
オイラ単体=苅谷文個人の仕事


少女単体の公演は、苅谷文以外の人物による、仕込み・サクラ・やらせは一切ありません!
すべてガチです!憶測による噂を信じないように。よろしく。


★少女単体 Stage★

Stage NO.7
少女復活祭
 【期間】2011年4月24日(日)イースター 13:00
 【会場】サンパール荒川
 【作・演出・出演】苅谷文
 震災の影響をモロに受けてしまった、可哀想な公演。
 チケット発売日の前日に、あの東北太平洋沖地震が起き、日本は恐怖と不安と悲しみの渦に。
 エンターテイメント業界は、どこのイベントも軒並み公演中止・延期を余儀なくされた。
 オイラも今回ばかりは中止にしようかと考えた。
 しかし、そんなオイラの心配をよそに、呑気にチケットを購入している勇者が居た。
 この悲惨な状況の中、よりによってなんで少女単体の公演に行くことを選んだのか。オイラなら絶対に行かないぞ。
 そんな呑気な勇者達のために、絶対に公演は中止にしないと決めた。
 しかし、興行を開くことを、これほど苦痛に感じたことは今までなかった。
 観客動員数は、前回公演の最低記録を軽く更新。
 こんなに早く記録が塗り替えられるとは思ってもいなかった。
 更に、開場の5分前にも地震が起き、地震酔いに見舞われ、吐き気と眩暈の中、公演をスタートさせなければならなかった。
 神の演出は「試練」。
 体調が悪く、頭も呂律も回らない。思うように進められない。公演中は、ただ申し訳なく、泣きたい気持ちだった。
 しかし、それがライブというものだ。
 ラストシーンまでたどり着けるか。
 すべては神のみこころのままに、と心の中でつぶやき、走った。
 結果、神は私にラストシーンをおあたえになった。
 新緑の下で「復活」の意味を唱える。
 そのラストを見届けることが出来たのは、選ばれし勇者、ただ一人だった。

 ※この公演の興収はすべて、日本赤十字社を通し、平成23年東北太平洋沖地震の義援金とさせて頂きました。



Stage NO.6(復活公演)
少女受難曲
 【期間】2010年12月24日(金)〜25日(土)2日間とも14:00/19:00開演
 【会場】BumB東京スポーツ文化館/メインアリーナ&サブアリーナ
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】無料
 前回公演の最終日、オレ演劇辞めるわと言ったきり、4年も放置。
 そろそろ舌の根も乾いた頃だろうと戻ってきたが、すっかり浦島太郎状態にハマるオイラ。
 おかげで、入場料取るのも忘れちまったじゃないか。
 無料公演が騒がれましたけど、オイラ、無料ライブはこれまでに何度もやってるんだぜ(↓下の記録を見よ)。
 これは、もう、「間違いさがし公演」。
 これからは聖書に基づいた公演をやっていきます!と、またしても大口を叩いてしまったオイラの戻れないクリスマス。
 無料だというのに、過去最低の観客動員数を記録!
 ラブホとル●シー無料公演は強かった!
 世のクリスマスイベントに気持ちよく惨敗の中、十字架を背負って割とマトモに公演するオイラ。
 少女単体で唯一演劇らしい公演。
 とてもレアです。
 そそそ、この公演タイトルは気に入っている。カッコイイでしょ?



Stage NO.5
恋人が障害者
 【期間】2006年12月21日(木)〜23日(土)3日間とも19:30開演
 【会場】板橋区立グリーンホール
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】前売り\2,300・当日\2,500
 障害者が出演者になろうなんて100年早い。
 今までで一番キャッチーな公演。
 真実と嘘、その間に絡む絶妙なインスタレーションと歌。そして、セグウェイ(乗車500円)。
 受付開始から撤収まで、公演のすべてに関わる苅谷文を公開。
 自分が正しいと疑わずに生きるということは・・・。今までで一番、具体的に表現したつもり。
 少女単体最後の演劇公演。(←当時の発言)
 結論:ラジコンは速い。


シークレットライブ NO.2
「恋人が障害者」のチラシを考える会
 【期間】2006年12月16日(土)14:00〜18:30
 【会場】吉祥寺のファミレス「ビルディ」&武蔵野商工会館&吉祥寺駅周辺
 【出演】苅谷文

 【入場料】無料
 宿敵・Nextの郡山をボコボコにするはずが、自分がボコボコに・・・
 オレは、アウェイに負けた。
 同居したふたつの異空間。たった4人しか知らない真実。まさにシークレットな状況下で行われた、スリル満点のライブ。


「恋人が障害者」制作発表&記者会見
 【期間】2006年11月26日(日)11:00〜12:00
 【会場】板橋区立グリーンホール 会議室
 【出演】苅谷文
 【入場料】無料
 Stage NO.5「恋人が障害者」の公演のために開いた制作発表会。しかし、来た客は、たったの3人。記者のいない記者会見。凍えそうな思いをする羽目に。
 しかし、実は、この制作発表会が、後の公演の大きな鍵となる。
 結論:日曜の朝なんて、誰も行かねーよ。


Stage NO.4
ロミオとジュリエット
 【期間】2006年1月31日(火)19:00
 【会場】北沢タウンホール
 【作】ウィリアム シェイクスピア
 【演出・出演】苅谷文
 愛はもう、なかった。
 苅谷文が苅谷文を過信しすぎた故に起きた、大失敗作。
 1年以上かけた制作時間を、見事に台無しにし、最後は逃げた。
 そして、ただ、ただ、平井堅の偉大さを思い知る。
 10年後には、笑って話せるようになるのだろうか。


シークレットライブ NO.1
料理教室
 【期間】2005年5月17日(火)17:00
 【会場】西荻WENZスタジオ(閉館してしまいました。オイラの愛するWENZが・・・)
 【演出・出演】苅谷文
 【入場料】無料
 2006年上演予定公演の途中経過をライブで披露。
 目的は彼の笑顔を取り戻すこと、ただそれだけ。
 永遠に平行線を辿る二人の行方は如何に…
 誰もが失敗するだろうと踏んでいたシークレットライブが、奇跡的に成功。
 愛情・金・時間、そのすべてを彼の笑顔のためだけにかける。愛なら、ここにある。



膣 ―大阪バージョン―
 【期間】2005年4月1日(金)19:30・2日(土)14:30/19:00
 【会場】in→dependent theatre 2nd
 少女単体、大阪に敗れる。
 東京版の再演ですが、中身はまったく違います。
 スピード感あふれる東京に比べ、いたってスローな大阪。
 初日は嵌められ、翌日の昼は酔っ払い、ラストは暖かく見送られる。
 やることなすこと全てが失敗に終わる。
 悪魔の地、大阪。
 もう行くのはよそう。


No.3

 【期間】2004年12月31日(大晦日)19:30
      2005年1月1日(元旦)14:30/19:00
 【会場】西荻WENZスタジオ
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】前売り・当日共\2,500
 大晦日と元旦に少女単体って。間違ってるだろ。
 オイラ、もう演劇なんかやりたくねーのよ。
 やってる奴も、見てる奴も、全員ダサい。ダサすぎる。もう、うんざり。
 だいたい、いい大人が揃いも揃って苅谷文の見物か。
 人生棒に振ってんじゃねーよ、タコ。
 帰る田舎のない奴は、黙って来い。
 最低な新年を迎えるためだけに一途に取り組んだ、少女単体を代表するステージ。


No.2

少女単体
 【期間】2004年7月30日(金)14:30/20:00・31日(土)14:30/19:00+おまけ
 【会場】西荻WENZスタジオ
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】前売り¥2,000・当日\2,500
 客席もステージも作りません。
 勝手にしろ。俺も勝手にする。
 観るのも観られるのも、もうやめた。
 21世紀にリアルはない。
 何が起きても自己責任でお願いします。



デビュー
ベイビー、オレをみてくれ
 【期間】2004年2月13日(金) 19:00開演 
 【会場】下北沢VOICE FACTORY
 【作・演出・出演】苅谷文
 【料金】\1,000(別途ドリンク代\500)
 もう何やったか、全然覚えてない。
 このチラシの現物を持っている人は、レア!


★オイラ単体★
映画
 ・「由美香2005」(監督:平野勝之) 出演
 ・「監督失格」(監督:平野勝之/東宝) 出演


テレビ
 ・EX 銭形金太郎
 ・NTV NNNドキュメント'05


グラビア
 ・日刊ゲンダイ 2004年5月3日 週末特別版
 ・週刊大衆 2004年7月19日号
 ・FLASH (光文社) 2005年12月13日号
 ・写真集「妄想サロン」(ぶんか社)


雑誌・新聞
 ・月刊テレパル エフ 首都圏版 2005年4月1日号
 ・サイゾー 2005年6月号
 ・ネットランナー (ソフトバンククリエイティブ) 2006年8月号
 ・サンケイスポーツ 2006年12月10日号


★少女単体 記事掲載★
 ・CUT IN 31号
 ・少女公論 第2号(三和出版)

 ・L magazine 2005年5月号

 ・Weekly ぴあ 関西版 2005年3月17日号
 ・Weekly ぴあ 2004年12月30日号
 ・Weekly ぴあ 2004年11月25日号
 ・Weekly ぴあ 2004年6月28日号


★その他★
 ・2004年「日本インターネット演劇大賞 話題賞」受賞
  ありがとうございます。