Record 上演記録&オイラのお仕事記録(2004年以降)
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少女単体 Stage=少女単体の舞台公演
オイラ単体=苅谷文個人の仕事


★少女単体 Stage★

Stage NO.5
恋人が障害者
【日時】2006年12月21日(木)〜23日(土)3日間とも19:30開演
【会場】板橋区立グリーンホール
【作・演出・出演】苅谷文
【入場料】前売り\2,300・当日\2,500
障害者が出演者になろうなんて100年早い。
今までで一番キャッチーな公演。
真実と嘘、その間に絡む絶妙なインスタレーションと歌。そして、セグウェイ。
村を明かし、受付開始から撤収まで、すべてに関わる「苅谷文」を公開。
自分が正しいと疑わずに生きるということは・・・。今までで一番、具体的に表現したつもり。
少女単体最後の演劇公演。
結論:ラジコンは速い。


シークレットライブ NO.2
「恋人が障害者」のチラシを考える会
 【日時】2006年12月16日(土)14:00〜18:30
 【会場】吉祥寺のファミレス「ビルディ」&武蔵野商工会館&吉祥寺駅周辺
 【出演】苅谷文

 【入場料】無料
 宿敵・Nextの郡山をボコボコにするはずが、自分がボコボコに・・・
 オレは、アウェイに負けた。
 同居したふたつの異空間。たった4人しか知らない真実。まさにシークレットな状況下で行われた、スリル満点のライブ。


「恋人が障害者」制作発表&記者会見
【日時】2006年11月26日(日)11:00〜12:00
【会場】板橋区立グリーンホール 会議室
【出演】苅谷文
【入場料】無料
Stage NO.5「恋人が障害者」の公演のために開いた制作発表会。しかし、来た客は、たったの3人。記者のいない記者会見。凍えそうな思いをする羽目に。
しかし、実は、この制作発表会が、後の公演の大きな鍵となる。
結論:日曜の朝なんて、誰も行かねーよ。


Stage NO.4
ロミオとジュリエット
 【日時】2006年1月31日(火)19:00
 【会場】北沢タウンホール
 【作】ウィリアム シェイクスピア
 【演出・出演】苅谷文
 愛はもう、なかった。
 苅谷文が苅谷文を過信しすぎた故に起きた、大失敗作。
 1年以上かけた制作時間を、見事に台無しにし、最後は逃げた。
 そして、ただ、ただ、平井堅の偉大さを思い知る。
 10年後には、笑って話せるようになるのだろうか。


シークレットライブ NO.1
料理教室
 【日時】2005年5月17日(火)17:00
 【会場】西荻WENZスタジオ
 【演出】苅谷文
 【出演】苅谷文&期待の超素人
 【入場料】無料
 2006年公開予定作品の途中経過をライブで披露。
 目的は彼の笑顔を取り戻すこと、ただそれだけ。
 永遠に平行線を辿る二人の行方は如何に…
 誰もが失敗するだろうと踏んでいたシークレットライブが、奇跡的に成功。
 愛情・金・時間、そのすべてを彼の笑顔のためだけにかける。愛なら、ここにある。



膣 ―大阪バージョン―
【日時】2005年4月1日(金)19:30・2日(土)14:30/19:00
 【会場】in→dependent theatre 2nd
 少女単体、大阪に敗れる。
 東京版の再演ですが、中身はまったく違います。
 スピード感あふれる東京に比べ、いたってスローな大阪。
 初日は嵌められ、翌日の昼は酔っ払い、ラストは暖かく見送られる。
 やることなすこと全てが失敗に終わる。
 悪魔の地、大阪。
 もう行くのはよそう。


No.3

 【日時】2004年12月31日(大晦日)19:30
      2005年1月1日(元旦)14:30/19:00
 【会場】西荻WENZスタジオ
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】前売り・当日共\2,500

大晦日と元旦に少女単体って。間違ってるだろ。

私って、存在がヘロインなの。ずっと壁の隅を眺めているだけでいい。

オイラ、もう演劇なんかやりたくねーのよ。
やってる奴も、見てる奴も、全員ダサい。ダサすぎる。もう、うんざり。
だいたい、いい大人が揃いも揃って苅谷文の見物か。
人生棒に振ってんじゃねーよ、タコ。
帰る田舎のない奴は、黙って来い。

最低な新年を迎えるためだけに一途に取り組んだ、少女単体を代表するステージ。



No.2

少女単体
 【日時】2004年7月30日(金)14:30/20:00・31日(土)14:30/19:00+おまけ
 【会場】西荻WENZスタジオ
 【作・演出・出演】苅谷文
 【入場料】前売り¥2,000・当日\2,500

 客席もステージも作りません。
 勝手にしろ。俺も勝手にする。
 観るのも観られるのも、もうやめた。
 21世紀にリアルはない。
 何が起きても自己責任でお願いします。

 仕込み、リハーサル、きっかけ等は一切無し。
 全ステージぶっつけ本番。
 稽古はオレの脳内でやっただけ。
 時代は予測不可能。


デビュー作
ベイビー、オレをみてくれ
 【日時】2004年2月13日(金) 19:00開演 
 【会場】下北沢VOICE FACTORY
 【作・演出・出演】苅谷文
 【料金】\1,000(別途ドリンク代\500)

 ある恋人同士のお昼の過ごし方を書きました。
 彼と彼女はいつも仲良し。
 だけど、どうしてこんなにさみしいの?
 ふたりはどこかでなにかを間違えてしまったのでしょうか?
 でもどこで?
 なにを?
 前も見たくない、うしろも振り返りたくない、
 孤独なふたりの幸せで残酷な愛の生活。

 巷ではドメスティック・バイオレンスの話だとか、SMの話だとか言われているようですが、
 オイラとしては、ある男女の日常を書いただけのつもりです。
 怒りんぼさんの彼氏とケーキが大好きな彼女のお昼の過ごし方を書きました。
 受け取り方はみなさんに委ねます。
 この芝居、何より稽古が大変でした。
 オイラの自宅で稽古していたら、ご近所から何かの事件が起きたかと誤解され警察沙汰になるわ、
 相手役は膝を負傷するわ、オイラはケーキの食べすぎでデブになるわ…
 演劇人の肩身の狭さと、やるせなさを痛感した稽古となりました。
 教訓:近所付き合いは大切に。


★オイラ単体★
グラビア
 ・日刊ゲンダイ 2004年5月3日 週末特別版
 ・週刊大衆 2004年7月19日号
 ・FLASH (光文社) 2005年12月13日号
 ・写真集「妄想サロン」(ぶんか社)


テレビ
 ・EX 銭形金太郎
 ・NTV NNNドキュメント'05


雑誌・新聞
 ・月刊テレパル エフ 首都圏版 2005年4月1日号
 ・サイゾー 2005年6月号
 ・ネットランナー (ソフトバンククリエイティブ) 2006年8月号
 ・サンケイスポーツ 2006年12月10日号


★少女単体 記事掲載★
 ・CUT IN 31号
 ・少女公論 第2号(三和出版)

 ・L magazine 2005年5月号

 ・Weekly ぴあ 関西版 2005年3月17日号
 ・Weekly ぴあ 2004年12月30日号
 ・Weekly ぴあ 2004年11月25日号
 ・Weekly ぴあ 2004年6月28日号


★その他★
 ・2004年「日本インターネット演劇大賞 話題賞」受賞
  ありがとうございます。