ボディーブローな過去
2006年8月
8/25
他者を否定することで、自分を肯定する奴は、最低だ。
オレは、他人や物事を否定する以上、自分自身を否定し続ける。
オレは、正しくはない。
ただでさえ、「法律」という、国会議員がクソテキトーに決めた、めっちゃくちゃなルールの中で生きていくには、矛盾というものに順応した脳と体を作るより他ないのだ。
そして、諦め。吐き気がするほどポジティブな諦めが必要である。
固定概念を持って生きるのは、楽だ。
宗教を持って生きるのも、楽だろう。
だけど、オレには、固定概念も信仰心も、ない。
オレには、12年というわずかな歴史があるだけだ。
それは、瞬間で消えていったオレの時間だけ。
残したものは、ない。
残すものも、ない。
演劇という形に残らないものを、オレがやり続ける理由は、それ。
12月、今年のシメは少女単体でヨロシク。
タイトルは、「恋人が障害者」。
ねんねして待ってろ、キチガイ共。
8/12
靖国神社。
むっちゃくちゃな神社だと思うんだけど・・・
神様の問題になると、世界がケンカしちゃうのよね。昔から。
日本はたくさんの神様がいる国だからね。その全員の神様を受け入れるなんて、無理ってものよ。
神様もいいけどね、神様を創った人間様のケンカをどーにかしなきゃね。
矛盾が生んだ島国、日本。世界中でもっとも矛盾した国。インチキでチープ。他力本願。
そんな日本の20世紀末に生まれ育ったオレは、生きていること自体が恥ずかしい。
若者は狂っていない。
狂ってしまった大人が、生まれた者を狂わせ、それが続くだけ。
誰も「こうなりたい」なんて思って生まれてきていないのに。
たぶん、もう、リミット近い。
オレは、結婚もしない、子供も作らない、と決めている。
心底、勝手にしてくれたまえ、と言いたいところだが、言える余裕も、もう、ない。
あとね、小泉さんね、辞める前にもう一仕事してくれ。
あいつとあいつを更迭してから辞めてくれ。
ヨロシクね。