ボディーブローな過去
2006年7月
7/22
今の自分にできることを、逃げずにやろうと思っている。
最近は、今まで無視していた些細なことでも、あえて、目を背けないでやろうと努めている。
こんな出来事は見ないことにしよう、こんなヤツと関わりあいたくない、と思う事柄に、わざわざ関わる。
「カンケーない」、「どーでもいい」、「ウザい」でオチをつけるのは、つまらない自己肯定にしすぎないと感じるようになったからだ。
無視したり、傍観したり、無関係を装ったり、そんな風に生きることは、結局、誰にもできないのだ。
それなら、面倒がらずに、やれることはやろう、と思うようになった。
思ったり、口で言ったりしているだけでは、意味がない。
何事も、やってみなければ、何もみえない。
だから、やる。
苦手な人とも付き合う。
慣れないことを始めたので、毎日、どっと疲れるようになった。
でも、戦争や殺しが起きてから、「ああすればよかった」だの、「誰が悪い」だの、「これが原因」だの、そんな上等なことが言える立場なのか、オレらは?
「許せない」ことは、「許せない」と、まず相手に言わなければ。
勇気がいるし、怖いけれど。
でも、そこで諦めるのは、きっと、ダメなんだ。
何もしないで「許す」ことは、本当は自分を慰めているだけで、何も「許して」はいないのだ。
世界を自分の脳ミソん中で完結してしまうけど、してしまっては、いかんのだ。
どんな嫌なことでも、どんな嫌なヤツでも、そいつは、オレになってしまう。嫌でも。
オレは、どうしても、今のコレが、いいとは、とても思えないんだよ。
ダイオキシンまみれの生き物を食べて、病気になって、「可哀相」だなんて言えないんだ。

7/20
―次回公演について その1.5―
先日のボディーブロー(7/18)、いつの間に書いて更新したのか?覚えてない!自分でもビビった。眠ってる間にやったんか?
にしても、読む気が失せるほど長いな。
なので、書き直すことにする。

今後、少女単体では、公演において、一切、「招待状」は出しません。お客様は、全員、平等な入場条件の元にご入場いただきます。

言いたいことは、要するに、↑これ。
オレに媚売って、招待扱いで入ろうとしても、もう無駄です。そして、オレも、誰にも媚は売りません。ヨロシク。
オレは、ただ、もう、物事を純粋にやりたいのだ。

なんか、アングラ?とか、インディーズ?前衛?とか???なんか、その辺の人たちが、オレに媚売ってきてますが、一緒にしないでくれ。
アングラってなんですか?
前衛芸術?なにそれ?
オレは、キミたちの仲間ではない。
誰ともつるみたくない。
馴れ合いたくない。
少女単体を好きになるのも嫌いになるのも自由ですが、仲間意識もつのだけはやめてくれ。気持ち悪い。
勝手に、少女単体を解釈しようとするな。
解釈しようとしてる奴ら全員、解釈とは程遠いところにいるのだ。自覚してくれ。
仲良しこよししてくれる人たちと、勝手にヨロシクやっててくれ。別にそれは悪いことじゃない。
ただ、オレは、そうゆうところに入り浸るのは性に合わないんだ。それだけだ。

あとな、少女単体の関係者面してる奴な、お前誰だよ?いい加減にしとけよ。
影でコソコソやってんじゃねぇ。話は筒抜けなんだよ。オレの前で「関係者です」って名乗り出てみろ。
オレと少し話したことがあるくらいで、関係者か。招待状もらったから、関係者か。友達か。バカか、お前は。
少女単体の関係者?
それは、オレひとりだけだ。
演出、出演はもちろんだが、制作や事務的なことも、全部オレが一人で担っている。
少女単体の内部事情を把握しているのは、オレだけだし、今後のビジョンはすべてオレの脳ミソの中にある。
公演などの際、物理的に必要なスタッフは、全員、少女単体とは関係のない人にお願いしている。腕の良い人にお願いする。それだけだ。
こちらがお願いする仕事だけやってもらって、公演終わってお金払えば、バイバイな仲である。
時には、公演内容について、スタッフから怒られることさえあるくらいだ。
「お前、それは違うだろ」と。
オレは、そうやって自分を正面から叱ってくれるスタッフでよかったと思っている。
馴れ合いをするようなスタッフは、うちには一人もいない。
オレは、仲良しグループなどに身を置いた事がないし、今後もそうゆう場に身を置くことは、絶対にない。

少女単体の客というのは、オレにとっては、対集団で、自分以外の他人である。スタッフもまた、他人だ。決して、仲間ではない。
いつも、そうゆう現場にオレは身を置いている。
自分(個人)対、他人(集団=個々の集まり)の境界で、オレはできることをやっている。
そんな中に「招待客」とかいう、半端な客がいること自体が、今まで間違っていたのだ。少数とはいえ、そうゆう人を入れるべきではなかった。(シークレットライブのような全招待制は、客は同条件なので、別とする)
オレは、半端だった。
チケットを買って自分の意思で来てくれた人に、失礼なことをしていたと思っている。
それに、自分だってやりづらかったはずだ。
これからは、そうゆうことをしない。
それで、許して欲しい。

こうゆうことをするのは、広報の幅を狭めることになるし、交友関係を持たないことで、人からの恩恵に預かれなくなるので、今度の活動に不利になる。
それは解かっている。
だけど、オイラは、少女単体においては、物事を純粋にやりたいのだ。
自分が今、一番自由になれる場所であるから。
長いものに巻かれたり、流されたりしたくないのだ。
先日も書いたけど、こうやって宣言して、スッキリしておる。
誰のお墨付きもいらないし、評価もいらない。
誰に来てもらったって、同じことなのだ。
来た客が、ひとりひとり、テメーの好きなように捕らえればいい。
オレは、どんな客でも受け入れる。


7/18
―次回公演について その1―

次回公演が決まった。
年の瀬である。
世間はクリスマスとかいうシーズンらしい。
以前、元旦と大晦日に「膣」をやったが、一般的にはみんな田舎に帰ったり、東京では他にも色々イベントが催されているのにも関わらず、「少女単体を観る」ことを選んでしまった人たちがいる、しかもその数が少なくない、ということが、本当に面白かった。
オレは、「膣」を観に来た観客が、かわいい。
後々、悪口だの何だの散々言われまくったが、それがまた愉快であった。

などと、落ち着き払って振り返っている場合ではない。
「次回公演について」、だ。
「次回公演について」、は、言いたいことを上げれば山ほどあって切りがないので、このページですべてを言い尽くすことはとてもできないが、
そんな中から、話を掻い摘んで、なるべくコンパクトに語ろうと思う。
これから、次回公演本番までの間に、徐々に小分けにして書いていくつもりなので、ヨロシク。

まず、今日は、ひとつ決めた事があるので、それを書く。

少女単体では、今後一切、お客様に「招待状」は出しません。また、入場料の発生する公演において、それが誰であろうと、特別扱いで無料で入場させることはありません。

ということです。
下に書くことは、演劇やステージ関係のことをやってる連中にとっては煙たい話になるかもしれんし、オレにとっても裏を明かすことになるので、不利になるかもしれんが、
そんなことよりも、赤裸々に公言する方が面白いと思うので、書きます。

今まで、少女単体は、ステージをやるたびに、毎回「招待状」というものを出していた。
だが、実は、それを出す行為に、オレはすごく矛盾を感じていて、その矛盾に妥協している自分自身がとても嫌だった。

招待状を出す数は、最初はほんの2,3枚だった。
それが、公演を重ねるごとに、増えていった。
(と言っても、そんなに数は多くはない。中には、シークレットライブみたいに、全員招待制の無料モノみたいな例外もあったけどね・・・)
招待の対象は、直接お世話になってる人へのお礼で出す場合がほとんど。
あるいは、スタッフとのつながりのある人とか。雑誌なんかの読者プレゼントもある。
それ以外の対象では、少数だけど、マスコミ関係など、宣伝につながるもの。
そして、あとは、マスコミ以外の、「観劇した感想を何らかの形で発表したり、吹聴、投稿したりするだろうと思われる団体や人物」。まあ、いわゆるインターネットを御用達にしている連中だね。これも宣伝につながるものとして。
インターネット社会の今、自己顕示欲の強い連中を逆手に取らない手はない。
相手がバカだろうが、賢かろうが、そんなことはカンケーない。
自分が宣伝しなくても、勝手に話題を飛び火させてくれるだろう輩なら、誰でもよかった。
悪く言われようが、良く言われようが、そんなことはどっちでも一緒だ。
こっちは、客が何かひとこと言わずにはいられないと思うことを、やる。それだけだ。

そんな思いから、ここ最近の公演では、招待状をよく出していた。
上記したように、対象に厳選をしなくなっていった。
その結果、まあ、勝手に話題を振り撒いてくれる人たちが増えたので、その点は策略通りとなった。
だが、そんな連中の中で、招待で入場しておきながら、平気で無礼な態度をとる人や、自分が選ばれた人間だとでも思ったのか、勘違いをしていい気になっている人が多いことに気が付いた。
まあ、日頃自分が付き合わないタイプの人たちにも招待状が回っているのだろうから、無理もないのだけど。
だけども、少なくとも、招待されたら、後でお礼の一筆くらいとるのが、普通じゃないか?
別に恩を着せるつもりで言っているのではない。
招待客は、少なくとも、他の一般客より優遇して入れてもらっているわけでしょ、他の客のことを考えたら、有難いと思うのが普通だと思うんだけど。例え、公演内容が自分の気に入るものではなかったとしてもね。
人からものをもらったら、お礼を言う、っていうのは、普通の常識じゃないのか?
それ、最近では省略されてんの?
義理とか人情って言葉は、もうなくなったの?
オレ、世紀末育ちの若者ですけども、人からよくしてもらった時は必ずお礼を言うし、そうゆうふうに育ってきたぜ。
間違っていないはずだ。
それとも、何か、「オレ様、来てやったぞ」とか思ってるんだろうか。おごられてるくせに。
オレ自身も、招待されて演劇や音楽のライブなどに足を運ぶ機会は多いが、必ず招待してくれた人に、挨拶はする。それが当たり前のことじゃないのか。
内容が気に入らなかったら、それとは別に文句言うぜ、オレは。
それとこれとは別だろう。
虚像と良識の区別くらいつけろと言いたい。
なぜ、オレはわざわざこんな育ちの悪い奴らを誘ってやらねばならんのだ。
そんなジレンマが、常々あった。

それに、レベル的に考えても、招待した連中なんかより、チケットを買って観に来てくれた一般客の方がレベルが高いことが、わかったのだ。
オレは、お客さんからのアンケートを一番の楽しみにしているのだけど(アンケートには選択項目から、一般客か招待客かの区別や、その他色々と分類ができるようになっていて、集計がとれる)、
ライブ終わった直後なのに、よく書けるなぁ、と関心するくらいの感想が書かれていることが少なくないのだ。
嬉しい事に、少女単体は、アンケートの回収率が非常に良い。
面白いことを書いている人には、思わず関心する。
しかも、その面白いことを書いている人って、全員、チケット購入者なのだ。
招待で入った人って、なぜかアンケート書かないんだよね。
あとで、メールで書いてきたり、自分のHPを教えてきたりする人はいるけど。
なんか「一般客とは違いますよ、わたし〜」みたいな雰囲気出そうとしてんのよね。どっちも同じだっつーの。
で、感想だの意見だのを読ませてもらうんだけど、面白い感想って、一つも読んだ事がない。
会場で回収したアンケートの方が、断然、面白い。
(オレが言う「面白い感想」というのは、少女単体を賛美するものや、オレにとって都合の良いものを指しているわけではないから、間違えないでね。自分を誉めてくれる客しか愛さないなど、オレはそんな狭い人間ではない。)
原因は、時間差だろうな。
ライブってのは、瞬間で消えてしまうものなので、後で感想を書かれても、それはもう、賞味期限切れなんだよな。
寝かせちゃ、ダメ。新鮮に。瞬時でないと。
そうゆう点では、現場にいながら、そのままの空気で感想が書ける人ってのは、そうゆう能力があるんだな、と思う。
それに、その場で書いてくれてるものは、みんな直筆だし、興奮状態で書いてるから、気持ちがよくわかって、面白いのだ。
そして、それが、一番信憑性がある。

こうゆうアンケートこそ、人が見て面白いものになりうるんだけど、ネットで公開できないのが、もったいない。
それに比べると、ネットや雑誌などに後から書かれてる記事は、質が落ちる。
「書いたので読んで下さ〜い」って報告してくれる人は有難いけどね、でも、悪いが、やっぱり負けている。
中には、「よく、こんなバカな感想を人に公開できるな・・・」と、唖然とするものもあった。(それがネットの場合、自分がどこの誰だか隠蔽できるので、公開できるんだろうけど。)
そうゆうくだらない感想を目の当たりにすると、「オレは何のために少女単体をやっとるんだ・・・」という気持ちに、嫌でもなる。
そういった例などから、オレは決意した。
例え、その後の宣伝に繋がる可能性があるとしても、自分の嫌いなマスコミや、くだらない連中に招待状を出すのは、バカバカしい。
それなら、何の宣伝効果の見込みがなくとも、毎回少女単体を観にきてくれてる人に招待状を出した方が、よっぽどいい。

そんなわけで、少女単体は、今後一切、「招待状」を出しません。
例え、日頃お世話になった人でも、スタッフさんの知り合いでも、自分の家族であっても(絶対誘わないけども)、誰であっても、出しません。
日頃の感謝のお返しは、別のところでさせて下さい。
今まで、自称「苅谷の知り合い」とか、「○○の知り合い」「どこどこのD」とか、ズルい手でもぐりこんでいた人がいるようですが(アンタら、誰ですか?)、今後は通用しませんので、悪しからず。
ここを読んでいる人で、「今度招待されたら行こうかな」と考えていた人は、もうその機会は巡ってきませんので、すみませんが、自分でチケット買ってお越し下さい。

本来、お客さんはみんな平等であるべきなんだよ。
全員、自分の意思で、自分で選んで入場してもらうべきなんだ。
オレは、上京したばっかりで東京のことが何にもわからん状況の中、まったくの無名状態から、少女単体を始めた。
ゼロから少女単体を創った。
赤の他人が、全員そろいも揃って、オレしか観に来ていないのだから、そのオレ自身が、もっと客に誠実でなければいけないはずだ。
今更だが、そう思っている。
今後、招待状ナシにすることで、その後の宣伝力が弱まるだろうし、お世辞で評価してくれてる人がいたとすれば、そうゆうこともなくなるだろうけど、かえってその方がいいや。
客が全員フェアな状態なら、全員から正当な感想を聞くことができる。その方がずっといい。
それに、オレは、元々、マスコミとか、ライターとか、あの辺の他力本願な連中が大嫌いだしね。
こういうこと公言すると、また影でコソコソ悪口言われるんだろうし、こんなかわいげのない奴は誰も取り扱ってくれなくなるかもしれん、門前払いくらうかもしれん。
でも、そんな痛手よりも、大切なことがある。
オイラ、もう、誰にも媚びは売りたくないんだ。
長いものに巻かれるのも、現状に甘えるのも、嫌だ。
オレは、対他人と対峙していかなくてはならん。
もう一度、初心に返って出直すことにする。
それが賢くないことだとしても、それならそれで構わん。

少女単体を観たいと思う人は、みんな、自分で金払って、自分の意思で入場してくれ。
そんで、誰かの言葉や、固定概念に左右されずに、自分で体感して、自分の頭で考えてくれ。
たいして金の使い方も知らないくせに、「金払う価値ないし〜、金返せ〜」とか言って、はした金を価値基準に物を考える、つまらない大人にならないで欲しい。
無駄な時間ばかり過ごしているくせに、「時間もったいないし〜」とかいうバカにはならないで欲しい。
オレはな、最初からケンカ上等なんだよ。
机の前でパソコン叩いて、「平和を願ってま〜す」だの言ってる奴らな、お前のそれが暴力なんだよ。気付け。
奇麗事を言う前に、ケンカのひとつでも覚えてみろ。
インターネットなんか、人付き合いでもなんでもねぇぜ、ただの「情報の伝達」だろがよ。
その「情報伝達」を、さも自分が体験したかのように振舞っちゃう奴な、お前は、玄関あけて表へ出ろ。
オレだってなぁ、一人で生きれるものなら、生きてみたいわ。
でも、そんなことは誰だってできないんだよ。
自由になりたいわ。
でも、生きている限り、自由になどなれないじゃないか。
人と人は、ぶつかり合ったり、違いを確認し合わない限りは、何も進歩しないんだよ。
「どうせ同じことの繰り返し。罪人はまた罪を犯し、歴史は繰り返されるのでちゅ〜」とか言う前にな、それに向かってみろ。
そんなオチをつけて、何か解かった気にでもなってんのか。カタルシスぶってんじゃねぇ。
オレは、同じことを繰り返すし、いつまで経っても何もできないし、本当に自分のことがわからない。
だけども、そんなところにオチをつけるのは、絶対に嫌なんだ。
「わからないこと」など、オレはやりたくない。
何もわからないのが苦しいから、オレは少女単体をやるのだし、テメーの脳内で完結している世界を、そのまま自己完結で終わらせたくないから、少女単体をやるのだし、また、妥協して馴れ合ったりもしたくないから、少女単体をやるのだ。
生まれたくなかったのに、生まれてしまったのだから、もう、しょうがない。
オレは、死ぬ前に、オレでやれることを、やる。
オレは、劇団やプロダクションに守られているような、無責任なクソぬるいタレントではない。
「みんなでやれば怖くない」的な、集団演劇やってる連中とはワケが違う。
ぜんぶテメーでやって、ぜんぶテメーで責任をとる。
これが、オレの、客の前に出る時のやり方だ。
次回公演の入場も、もちろん、全員、自己責任の上で入場してもらう。
アンフェアはナシだ。

7/11
ジダン、カッコよすぎる。
あいつは、本物のパンクスだよ。
長いサッカー人生、頭突きで自爆。終了。
そんなオチでいいのかよ!
もう、久々に笑った。
ほんと、キモチイイ。
以前のボディーブローで、「金メダルにツバはいてくれるようなヒーローが現れないかな・・・」って書いたけど(6/2参照)、いた!!!!!ジダン!!!!
待っていたヒーローがこんなに早く現れるとは!!!!
オレは、感動したよ。
金メダルより、テメーのちっぽけなプライドをとる、ジダン。
国のことより、仲間のことより、自分のこと。サイテーだ!
しかも、クソテキトーな投票により、MVPを受賞してる!くだらねぇぇ!
人々の期待を見事に裏切る、ジダン。
あいつは、ワールドカップを台無しにしとる!すごい。大物すぎる。
ジダンに始まり、ジダンに終わったW杯。
ケンカで終わる。
素晴らしいオチだと思う。
サッカーは自分のすべてと言っていた、ジダン。
そのすべてを棒にふった、ジダン。
彼はパンクス中のパンクスです。
尊敬します。

7/8
北のリーダーよ、海はゴミ捨て場じゃないんだ。
そんなことくらい、ハナタレ坊主でも知っとるぞ。

そんなことやるから、オレがここでまた一言、時事ネタを持ち出さずにはいられなくなるじゃないか。
オレはな、美味い魚を食べることを、一日の楽しみにしてるような人間なのよ。
だから、アンタのやってることは許せないのよ。
アンタのせいでな、その国に生まれちゃったってだけで、苦しい思いをしてる人がいるんだよ。
やめれ。マジで。なんで?なんでなん?

あのさー、ついでだから言うけどさー、
いい加減、戦争の方法、変えろ。
武力やめれ。
頭脳戦にしろや。
将棋とかさ、そーゆーので戦えばいーじゃん。
戦士は、武力のおべんきょをするんじゃなくて、将棋強くなるための修行をするわけ。
どの国が頭がいいかで勝負が決まるんだから、その方がわかりやすいよ。
スポーツじゃないから、体型は関係ないしさ。いいじゃん。
戦士はプレッシャーだけど。戦の際は、一切、顔を出さないようにしてさ。
棋士も何千人態勢にしてさー、ゲームの様子が生中継されんのよ。オリンピック並になるわけよ。


ごめん、眠くなった。寝るわ。

7/2
昔のオレが書いたボディーブローを読んだ。
爆笑した。
あー恥ずかしい。
いいなぁ、オレは若い。ジャスタガールだ。ガッタ・ガッタ。うへぇ。
それに比べて、最近のオレといったら、どうだ。
なんか、守りきってるじゃねぇぇぇぇか!!??あああ???
なにやってんだぁぁああああ、オレはぁあああああ!!???
だいたい、時事論など、別にオレがここで言うようなことじゃねーじゃねーしよ。アホか。
人のことなど、どーだっていい!
いや!どーだってよくなんか、ない!
でも!もう、いい!
もう、やめだ!
染まったり、ハマったりしねーぞ、オレは。
もういい、もう、いい!
どこへも戻らない!
どこも目指さない!
何にもなりたくない!
何もわからなくていい!
さっきから、ずっとリフが鳴っている。
やめろ、消えろ消えろ!
今はそうゆう気分じゃないんだ。
オイラ、もう、いいって思ってるんだ。バカヤロウ。
クソ、走るぞ!
足を引っ張るんじゃねぇ!