ボディーブローな過去
2006年5月
5/30
「少女単体の携帯専用ホームページはないんですか?」というメールが届いた。
そういえば作ってなかった。気付かなかったよ。
ホームページを作りたての当初は、ほとんど文字しか載せてなかったし、データ―の量も少なかったので、携帯でも見れていたらしいんだけど、今は画像も増えてきたし、無理なのかな?
こうゆうメールを頂くということは、そうゆうことだよね。
オイラは携帯ではインターネットを使わないので(メールは使うけど。メールもネットか。じゃあ「使う」。なんというか、HPを見たことがないのよ、携帯で。やり方がわからん。そもそも、オイラの古い携帯クンでHPが見れるかどうかもよくわからん。説明書はどっか行ってもうた)、その点に気が回ってなかったよ。
とにかく、こうゆう問い合わせのメールをもらった以上は、携帯専用HPを作らねば。
と思い、いざ作り方を調べたのだが・・・ぜんっぜん、わからん!!!
何をどーすりゃいいんだ????
あの四角いバーコードみたいなマークはなに???アレはどーやって作るの???
もう、ダメ。意味わからん。
やっぱり、コンピュータをいじくるのは苦手だ。ストレスが溜まる・・・
誰か詳しい人、作り方を簡単に教えて。
いや、むしろ、作って。
というわけで、お問い合わせ下さった方、みなさん、しばしお待ちを・・・ちょっと勉強してみます・・・
それにしても、もう、1年も半分くらい経つのですか・・・早い。時の流れに身をまかせられない。
5/20
こめかみをぎゅっと押す。
発作が起きそうなときのポーズ。
今すぐに人類滅亡を求める。
がんばれ、過疎化。もっと速く。まだまだ遅いぞ。今の1億倍は速めてね。時間がないのよ。お願いね。
オイラ、もう、知識も麻もお金も情も、なんも欲しくなくなった。
5/17
事実は小説より奇なり、なことが多すぎ。
現実だけで、おなか一杯。スリル満点。もう十分っす。
発信する者が社会の内側に居てはいけない、と改めてそう思っている。
5/9
「ひきこもり支援施設で、死者」。
なんだかなーーー
ひきこもりとか、フリーターとか、無職すねかじりとか、そうゆう関連のニュースを見るといつも思うんだけど、
ほっときゃいいんだよ、ほっときゃ!
テメーでなんとかさせりゃいいんだ。対策など、いらん。甘やかすな。
クソガキは遠く離れたクソ田舎のど真ん中に、無一文で捨ててこりゃいいんだよ。夜になると真っ暗闇になるようなところにな。北海道なんかいいぜ。(経験者は語る)都会はダメだぜ。逃げ場があるからの。
そしたら、嫌でもテメーでなんとかするしかなくなるんだから。
独りで頑張るってことをさせなきゃダメよ。何事も。結局はテメーしか頼るもんないんだから。
誰かがなんとかしようとすると、いつまでたっても「誰か」を必要としてしまうじゃないか。
あのひきこもりの団体もさ、連れて帰って面倒みるなんてことしないで、「捨ててくる」ことだけをすればよかったと思う。
捨てるだけなら、死なねーさ。
テメーでどうにかしようとするさ。
恩着せがましいのは、ダメ。どーせ、自分の手柄が欲しいだけだろう。
人のためだというのなら、そいつの力でやらせることをさせなきゃ。
その方が、ずっと愛情じゃないか。
それにしてもね、親が弱すぎる。
子供に暴力ふるわれるような親は、ダメ。
舐められるにも程がある。
子供を甘やかしてはならん。
今はさ、フリーターとか無職でも、平気で子供産むでしょ、アレさ、オレにはもう、信じられない。
そりゃー、フリーターの親なんか、バカにされて当然だっちゅーの。どーせ、自分も気まずいんだろ。
親はね、まず、超えられない壁じゃないと、ダメ。
一生かかってもこいつにはかなわないんじゃないかと思う存在じゃなきゃ、ダメ。
そしたら、「いつかブッ倒してやる」的な気持ちで頑張ると思うし、頑張らないにしても、テメーでテメーのことをよく考えるようにはなるさ。
そしたら、親も「個人」としてみれるようになるし、それがテメーの力に繋がるだろうよ。少なくとも、甘ったれにはならんだろう。
決して、「愛」とかいうクソったれな幻想で、お互いの弱さを誤魔化そうとしてはならん。
人も動物も、平等ではないので、平等な社会など、待ったところでやってこない。
威厳なものに従うというのは自然の摂理なので、怖がらずにビシビシと躾をすればよいと思う。
そのせいで子供が離れていったら、それはそれでいーではないか。
なぜ馴れ合って暮らさねばならんのだ。
自分の生き方は自分で決めるもんじゃないか。
家族愛など、キレイなものではない。「自分が好き」の延長でしかない。そう思う。
格差社会も戦争も、もう、すぐそこまで来ておるからの。
強くなければならん。
自分の身は自分でしか守りようがないぜよ。
5/7
「キース、ヤシの木から落ちて重傷(か?)」
ごめん、笑ったよ、キース。
ロックだ。
ロックすぎる。
還暦すぎて、ヤシの木に登るな、ヤシの木に。そして、落ちるな。
すごい、あんたスゴイよ。
キースのことだから、ツアーには絶対間に合わせるんだろうな。不死身だ。すごい。ストーンズすごい。全然死なねぇ。死ぬ予感がしない。
来日ライブIN大坂、行ったけども、米粒大のあんたを観て、そりゃあ熱狂したものさ。
そん時、あんたはミックをドツきにかかっていたな。いい年してステージ上で普通に不機嫌になり、普通にケンカするあんたは、やっぱタダもんじゃねぇと思ったよ。
ミックをみたときは、「ジミと友達だった人や!」という感覚だったがな。EC観たときも、最初はそれに感動したんだな。
話それるけど、ECはやっぱイイね。
あーもー、なんでオイラは60年代育ちじゃないんだ!あーーーつまんねよ、つまんね。
ジミよぉ、戻ってきてくれよーーー
今の世の中には、あんたみたいに器のデカい、宇宙のような男が必要なんよ。
今はねぇ、「引く」っていう言葉が流行っておるだよ。キャパシティ・オーバーを自ら簡単に吐露して、器の小ささを見せるのがハヤリなんだぜ?あんたにゃ、信じられない話だろう?バカらしいぜ、なぁ。
ゴキブリが這ったあとの食べ物を素手で当たり前に喰い、ついでにどんな女も喰って愛したあんたの爪の垢を飲ませてやりたいだ。
ジミにとっちゃ、酒はジュース、麻薬なんかチョコレートみたいなもんだ。
あー好きだ!好きすぎる!アイラビュ!
どうしてオイラが生まれる前に消えてしまったんだよーーー
オイラは男が苦手(特にジジィは大嫌い)なのだが、こうゆう例外のカッコイイ、デカイ男だけは愛しておるよ。
チキン野郎は、潰しにかかるからね。
もっと強くなれ。踏まれろ。傷つけ。傷つきまくれ。そして、受け入れろ。喰え。広げろ。話はそれからだ。
オレも、もう、ヤシの木にチャレンジしてみるわ。もちろんプライベートで。なんのネタでもなく。マジで。
5/2
一足早く、大型連休をとっておりました。
散歩したり、草花を観察したりという毎日でした。
子供の頃に生えていた草や花が、今ではすっかり減ってしまっているという事実に胸を痛めながら、堤防をずっと遠くまで歩いておりました。
「死んでいる死んでいる」と独り言を言うと、
「君は死ぬ話が好きだなぁ」と隣が言うのですが、隣は知識クンで、私の知らない花の話や宇宙の話をしてくれるので、
私はそれが心地好く、流れて消えていく知識を、初めて聴く歌のように聞いておりました。
そうしている間に、私のラブリー、姉○がつるっぱげになっておりました。
こんなこと、私が言うことでもありませんが、彼はもう十分すぎる苦しみを味わっているはずではなかろか。
マンションショックを受けた住民よりも、もっとすごいダメージを被っておるやろと思います。
確かに自業自得ではありますが、もうええやろ・・・と思います。
引くカードすべてが、ことごとく、ババ。
周りはうまいこと逃げるし。
マスコミは人を殺す。
自分の知らない連中が、自分のことを好き勝手に話し、飽きたらやめるけど、すぐにまた思い出す。
思考回路も止まるわ。
被害者側も、加害者側も、同じなのは、
自分と自分の家族が大事で、それを邪魔するものは敵なので、倒す!オイラは家族を守るぜ!
という思想。
私は、こうゆうの、大嫌いなのです。
それを幸せと呼ぶのなら、んなもん、いらんです。
そうゆう人に限って、「平和が平和が」とうるさいのです。そして必ず「いい人」とかいうご都合主義な言葉を好んで使うのです。
ほんまは「正しい」という幻想の自己肯定の下に、人を倒すのが大好きなくせに。
どーせ、どっちも、腹の虫が治まることはないのだろう。
んでもって、都合が悪くなると「カンケーない」「知らない」で済ますのだろう。
やめてしまえばいいのになぁ。
「全員にLSDを大量投与。それがラストでハッピーエンド」と言うと、
「それはダメ」と隣が言うのでした。