ボディーブローな過去
2005年10月

10/27
自転車を無灯火で走ってるヤツを、本気で殴りたい。
向こうから走ってくるところを、思いっきりハリセンでぶっ飛ばしたい。
お前らの命はペダルより軽いのか!!!!
ああ、軽いだろうよ。

つーかなぁ、お前らの命なんかどーでもいいんだよ。
巻き込まれるほうが、すっげー迷惑なんだよ、バカ。
この間、無灯火のバカのせいで、自転車同士でぶつかってよ、こっちは足に擦り傷食らったぜ、バカ。
おまけに「あっぶねぇなぁ!」だと?
あああああああ???
何があぶねぇぇんだぁぁ、ワレぇ?!
オレはなぁぁぁぁ、LEDのキャッツアイつけてんだよ!!それに、お前のようにフラフラと歩道のド真ん中走ったりしねぇぇんだよ、バカ!
お前はなんだ!右にいきてぇのか、左にいきてぇのか、どっちなんだ!
ろくに自転車の運転もできねぇのに車両に乗んじゃねーよ、バカ!死にてぇのか!死ね!
と言ってやりたかったが、
「あっ、ごめんなさ〜い」と、条件反射で謝る、オレ。
自分の育ちの良さが憎い。

くそう、今思い出しても腹が立つぜ。
明らかに向こうの非が大きい。

割とハデな擦り傷を食らったんだが、オレはマッポが嫌いなんで、訴えたり、面倒なことはしない。
そうゆうことじゃないだろ。人徳の問題。
謝れ、とりあえず。

オレは自転車の無灯火を許さない。
ケーサツが取り締まらないなら、オレがハリセン片手に取り締まりたいところなんだが、ハリセン持ってる方が捕まるんだろな、どーせ。
とにかく、心当たりのある者は、直ちに改めるように。
特にな、無灯火で前カゴにガキ乗せて走ってるババァな。引きずり下ろして説教したい。お前んちのガキは荷物か!

10/24
自宅のテレビが復活した。
ケーブルが壊れて以来、1年以上「家でテレビを見る」という生活から遠ざかっていたのだが、もともとテレビを見る習慣が薄い私としては、特に不自由はしなかった。
だけど、ここ最近、地震が続いたせいで、さすがに速報を見ないと不安になり、そろそろテレビを復活させようかという気になったわけである…と書くほど大げさなものではないが。
まあ、実に久々に自宅でテレビ見たわけですよ。
でも、やっぱり面白くないね。
なんか、バラエティーとかも、出演者のパーソナリティを知っていないと楽しめない仕組みになってるし。
芸能人とか流行とかがさっぱりわからないオイラとしては、何ひとつ楽しめないんだなぁ・・・。
これで多くの人々が笑うんでしょ?わからんなぁ…。
せっかく笑いたくてテレビ見てんのに、微塵も笑えない。
飛ぼうとしてんのに、来ないのに似てるな。
まあ、アッチの場合はその時の気分で復活するからいいけど。
テレビの場合は、どーやっても無理そうだ。
のっかれる日は来ないんだろな。
興味が持てん。

世間の波に乗れるのはハピネスなのかい。
オイラ、まだまだ、生きる事に順応できてないようだ。
どこかに所属しても、どこにもハマらないし、なーんも変わらないからなぁ。
女子高生のときも、女子高生じゃなかったし、OLやってもOLじゃないし。演劇やっても演劇じゃないし。チャリダーやってもチャリダーじゃないし。
どこにもハマらないのよねぇ。男にもハマらないしねぇ。
まあ、いいや。
テレビはどーせニュース専用で。

10/18
どうも。西荻系の苅谷文です。
最近、誰ともケンカしてないなぁ、と思ったら、単に人に会ってないだけでした。
引きこもりやってると、人と会話する能力が衰えるのでいかんですね。
誰かに会って、ケンカのひとつやふたつでも、と思うのですが、オイラはこう見えて、あまり人と争ったりしないのです。
だいたいが、ケンカするのも面倒なので、自分から折れるか、テキトーに謝るかして、煙に巻くのが常なのですが、
そうそう、女同士のケンカはあんまり好きじゃないです。根に持つヤツ多いし、ウザイっす。
男とはよくケンカになりますが、だいたい私がケンカする相手は、女の腐ったような野郎が多いので、特に仲直りしようとは思いません。
でも、別にケンカくらいでその人を嫌いになったりもしません。
よくあることじゃないですか。
そんな私ですが、実は、友達がいません。
「殴り合いのケンカ」とかは、ちょっと信じられません。
ほんとにあるの?
以上です。
眠いので、寝ます。
さようなら。


10/10
西荻WENZスタジオの事情について、何かご存知の方がいらっしゃいましたら、情報を下さい!
お願いします!
マジです!


「膣」の時にオーナーから頂いた、「西荻WENZスタジオ手ぬぐい」はこのままプレミアとされてしまうのだろうか・・・・
いやだよぅ、いやだよぅ。
消えないでおくれ、WENZ。
オイラ、もう「西荻系」を自称できなくなっちゃうじゃないか。

10/7
西荻WENZスタジオ、まさかの閉館!?

オイラの聖地が・・・・・!!!ああああああああ・・・・・・・・


人伝に、「WENZが閉館したらしい」と聞いた。
詳しい事情と、明らかなことはわからない。
解かっているのは、現在、WENZスタジオの連絡先はどれも繋がらなくなっているということだけである。

急にやってきたお別れに驚いている。
せめて、WENZさん側から公的に事情を表明して頂きたかった。
一方的なお別れは、あまりにも切ない。
「さようなら」も「ありがとうございました」も言えないだなんて。

以下、勝手ではあるが、こちらも一方的にお礼を述べさせて頂く。

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西荻WENZスタジオ スタッフのみなさまへ

突然の閉館を耳にし、驚いています。
少女単体のステージとしては、今までに3度利用させて頂きました。
その節は大変お世話になりました。
ありがとうございました。

WENZスタジオの魅力と言えば、西荻というローカルな土地に位置する事、閉ざされた地下空間、そして、フラットで「テメーでやれ」的なシステムでしょう。
この3拍子が少女単体には実にマッチしておりました。
そして、何よりも、少女単体に何の興味もないであろう、スタッフの皆さまの快い対応に救われてきました。
愛ある黙認をありがとうございました。

WENZで行ったステージは、どれも神懸り的なものとなり、少女単体にとって、西荻WENZスタジオは聖地そのものでした。
数々の奇跡をこのスタジオで見てきました。
そんな愛するWENZでもう公演が出来なくなってしまうのか、それともまたやらせて頂ける機会が訪れるのか、
事情はわかりませんが、またWENZに帰りたい、と願わずにはいられません。
どうか、その時はお知らせ下さい。

感謝を込めて。


少女単体
苅谷 文