ボディーブローな過去
2005年3月


3/28
自分を取り巻く環境が煩わしい。
そう思うのも自意識が過剰なせいだ。
私は誰のことも知らないし、誰にも知られていない。
すべては何もしないでいることだけのためにここにいる。

3/25
完全な孤独にならなければ、ものは創れないと実感している。
どっちが大事かと考えるより前に、もう選んでいる。
こっちに行く。
それだけだ。

3/13
記憶が飛んだ。
一瞬。
その部分だけ、切り取られている。
素面でこんな状態に陥ったのは初めてだった。

なぜ飛んだかというと、今まで経験した事のない大きな衝撃が身に振りかかったからなのだが、
その衝撃自体については、あまりたいしたものではない。
自分の問題だった。

飛ぶ前の自分と後の自分を比べてみたが、あまり意味のないことだった。
すべては延長線上にあり、変化を遂げたわけではない。
でも、やってよかったと思う。

3/9
恋をしている。


怖い。

3/6
気づけば甘いものばかり食べている。
脳みそが疲れているせいだ。
砂糖は依存性の強い麻薬なので、摂り過ぎるとびょーきになる。
肥満・糖尿・成人病。
このままいけば、間違いなくオールヒットだ。

今、すっげー自分のからだが嫌い。
ナルシスト失格。

脳みその使われていない部分がどんどんl腐る。
腐ったまま重くなる。

3/2
すまん、最近嬉しい事が続いて、ちっともブローを受けてないのだ。
運が良すぎると、そのうち死ぬんじゃないかっていう不安に駆られる。
まだ死ねないぞ。
あれもこれもまだやってないからな。
目の前であきらめられない。
絶対に実現させます。
なんのことやらわからんと思いますが、遅くない将来、皆さんにご披露できる日が来るはずです。
いつでも自分がみたいものを創っています。
待っていてください。