ボディーブローな過去
2004年6月
6/29
Xデーまであと一ヶ月。
しっかりしろ、オレ。オレしかいないんだ。
6/27
べロンベロンに酔っぱらったぼーん
ふむふむ、世界は揺れている。
家路はゆっくりがよろしいか。
ふらふらでへべれけだぜー
きもちいーぜー
今朝はバンドのドラムに会ったよ。
ハッピーな笑顔だったぜー
いいなーいいぜよー
自転車のりてー
酔ったままタグ書いたねー更新するよー
朝から起きていますよ
いっぱい食べましたし、いっぱい飲みましたの
喋ったりもしましたね
今日はいつまで続くのですか
もうオイラこのままでいーのです
邪魔しないでくれろー
そっとしといてくださいなー
もういいよー
永遠だぜー、ボクチン
6/25
野暮な質問には嘘しか答えないことにしている。
そんなにオレが知りたいか。
そんなにオレが好きか。
知りたいのと好きなのとは別モノなんだぜ。
だいたい、不躾な質問をする奴は決まって育ちが悪い。
オレは育ちの悪い人間とは確実に相性が合わない。
服を着ていても、血は隠せないぜ。
オレはとても親切な人間なので、最近受けた質問にお答えしてやろう。
しかし、その前に自分の脳ミソを使って考えるという作業をすることを推薦しておく。
オレは説明書のようなホームページを作る気はない。
それは舞台に対しても同じだ。
・なぜ暴力を書くのですか?
―暴力に理由はない。お前のその質問が暴力だということにさっさと気付け。
・どうしてセックスばかり書くのですか?
―お前の頭の中がセックスだらけだからだ。
・裸になるんですか?
―オレは家にいる時は裸だ。
・名前、なんて読むの?
―かりやあやです。
・本当の年齢は?
―12歳。
・普段、何してるんですか?
―食べてるか寝てるかオナニーしてるかのどれか。
・生活大変じゃないですか?
―オレは金持ちだ。
・男性ですか?女性ですか?
―女。
・恥ずかしくないんですか?
―お前の質問が恥ずかしい。
・同性愛者なのですか?
―自分しか愛していない。
・処女なんですか?
―黙れ童貞野郎。
・誰々さんと付き合ってるんですか?
―うるさい。
・付き合ってくれませんか?
―付き合わない。
・クリトリス派ですか?膣派ですか?
―断然、クリトリス。
6/22
わからん
もういやだ
↑いくらなんでも・・・と思ったので追記。
うーん、率直に申し上げて、オレは今煮詰まっている。
非常にダメだ。ごめん。無責任に謝る。
若い男に興味がない。
朗らかに壊れてしまっている女が好きだ。
6/21
小学生になった夢をみた。
お向かいのお家の庭にいた。
どこへも行けず、じっとしていた。
ママが大きな犬を連れて来た。
わたしは少しだけ泣いて、「なんでうちやったんやろ」と言っていた。
婦人警官がこっちをみて笑っていた。
犬はかわいかった。
もう一度泣いてみようかと思ったが気持ちが白けていた。
目が覚めたら、どこにいるのかわからないくらい真っ暗で、一瞬実家にいるのかと思った。
電気をつけると東京だった。
安心してあきらめた。
狭い部屋は嫌いだが、どこに住んでも部屋は狭い。
広い部屋の隅っこにいつもいた。
家は防衛基地だ。
学校へ行かず閉じこもっていたが、常に外部が気になった。
罪悪感と恐怖感で気の休まる日はなかった。
毎日怯えて過ごした。
誰も自分を見て欲しくはなかった。同時に見て欲しかった。同時に誰も見てはいないのだということをわかっていた。
誰も来ないでくれと願い、同時に誰かに来て欲しかった。同時にそんなものは来ないのだ、永久に、と思っていた。
大人になればみんなわたしのようになるのだと予感していた。
その通りになった。
水を一杯飲んだら、余計気持ち悪くて吐きそうになった。
日曜日だった。
6/19
お姉ちゃんが男の子の手をひいて帰っていく。
このきょうだいは幸せかな。
もしそうなら、ずっと続いて欲しいなぁ。
6/18
彼女を三回殴る。
「どうしてわからないんだ」
「・・・・・・・」
「お前なぁ、いつもそうやって黙って。黙るっていうのは、お前、それ、卑怯だっていうの」
「・・・・・・・」
「なんでだよ、え」
「・・・・・・・」
「なんか言え」
ボコ!
「なんでだよ、なんでだ、昨日まではよかったじゃんか、もう、なんでこう大事なときに」
「・・・・・・・」
「やめてくれよ、もう、なぁ」
「・・・・・・・」
「わかんないよ、お前、オレ、もう、お前がなに考えてるのか」
「・・・・・・・」
「頑張ろうよ、なぁ」
「・・・・・・・」
「わかってくれよ、君がいなきゃダメなんだよ、オレなんか、ほら、わかるだろ」
「・・・・・・・」
「お願いだから、なぁ、別れたくない、好きなんだ、あいしているよ(本当は面倒だからさ)」
「・・・・・・・」
「クソ」
ボコ!バキ!ボキ!グシャ!
「もう疲れた」
携帯を機種変更しました。
さようなら、ボクのハニー。
6/17
この時季になると決まってはっぴいえんどを聴く。
細野と結婚したいと本気で思っている。
はいからはくち、「ハイカラ白痴」と「肺から吐く血」のダブルミーニング。
そして西洋文化被れへの皮肉も込められているという裏付けよう。かっこいーん!
裏付けの上乗せ。そして糊付け。
かっこいいことしたいな。「格好いい事したいな」と「かっこいい子とシたいな」のダブル意味。
こんなフレーズしか浮かばない。
語彙に乏しいのうううー−−−、オレはぁぁあーーーーー!!!!
少女単体だって、アレだぜ、「少女」と「処女」をひっかけてんだぜ。
だからHPのアドレスは「syojo」なんだぜ。知ってたぁ?
プラス、初心を忘れないようにとの理由も含まれている。
こじ付けの裏付け。そして張りぼて。
あーーーーー
もういいよ!!!
クリームパン!じゃがバター!ツナマヨネーズ!
6/16(水)
連日怒ってるか泣いてるかしか書いていない。
でもそれしかねーもんよ。
オイラの人生なんて、怒ってるか泣いてるか食べてるかオナニーしてるかだよ。
日が長くなり、うんざりする。
ヘタな文章を今日も書く。
ボキャブラリーのなさとワンパターンな綴りに苛立つ。
文才のある奴を目の当たりにすると、頗る落ち込む。
書くことを職業にしようと思ったことはない。
今も思っていない。
オレは毎日誰に怒っているのか。
横に広がって歩くのはやめたまえ、育ちの悪いガキめ。ガキは嫌いだ。
怒りんぼは客観性に欠けている。
自分を客観視できない人間はアホだと5歳児の頃からずっとそのように人様を見てきたが、今まさに自分がそのアホになっている。
最初からアホだったはずか。
すべて思い過ごしか。
今日はスパゲティが食べたくて、お気に入りのお店の前まで行ったんだけど、閉店だった。
休業日でもないのに原因不明。
最近、原因不明の出来事が続く。
オレは今日、この店のペスカトーレが食べたかったんだ。
キミに会いたかったのにどうしてシャッターが下りているの?
一方的にシャッターを下ろすのは酷いと言ったよ。
今もわかってもらえないのか。
仕方なく妥協して別のパスタ屋に入る。
思ったとおり妥協した味だった。
あと一歩のところで諦めるのは空しい。
やりきれない。
それを選んだのはオレか。
やっぱりオイラ、キミじゃなきゃダメさ。
ペスカトーレを食わせろ。
6/14
みんなマルチーズになればいいんだよ。
そしたらみんなを好きになれるのに。
6/13
キンコーズ(コピー屋さん)で1時間待ちを食らい、
仕方ないので、その間池袋をブラブラ歩いていたら、途中で
こんなもんに出くわし、思わず食べたい!!という衝動に駆られ、しかし今食べたら終わりだ!!という痩身の神様からの呼びかけにより留まり、
しかし食べたい気持ちを押さえられず、街中を歩きながら、気を紛らわしつつも腹の中で葛藤を続けた挙句、
あっ!そうだ!今日はボクチンの誕生日だったんだ!よし!食べちゃえっ!という口実にたどり着き、いざ店の門を潜ったらば、
「もう閉店ですよ」と即座に不細工な店員からの暴言を食らい、ガッカリしたのか救われたのかわからない、複雑な気持ちで回れ右をし、
更に時間を費やすべくブラブラと駅の方まで歩いていったら、ヘタクソなギター弾きが悦に浸ってヤマハのギターを掻き鳴らしており、
一気に気分が悪くなったところを、「手相の勉強してるんですけどー」に呼び止められ、本気で殺してやろうかという気分になり、
キンコーズに戻ったら、まだ待ちぼうけをしなきゃならんというわけで、もう歩くのは嫌だったので椅子に座って待っていたら、隣に外人が二人もいて、マッキントッシュのノートを開いて何やら英語で話しており、
やっと順番が来てやることやって、さて帰ろうと思って店を出たら雨が降っていて、駅まで小走りして、気付いたら終電になっていて、すげー混んでいて、
電車に乗ったら隣にすげーデブがいて、悪臭を放っており、本気でぶん殴りたくなり、せめて見ないようにしようと思い、目をつむったら転びそうになり、やっとの思いで電車を降り、家に着いたら日付が変わっていた。
こうしてオレの12歳が終わった。
一日、誰とも喋らなかった。
6/12
誕生日がきた。
免許の書き換えのため、近々実家に戻らなくてはならない。
東海道本線下り。
東京発の新幹線は宇宙に張り付いた虫のようだよ。
朝から膝の裏が痒くて仕方ない。
どうしてオレは踏み切りの前に突っ立ち傘を差しながらバーが上がるのを待っているんだ。
どうして会いもしないのに会おうと約束して変われないものを変われるものとして眠ったのか。
毎日泣いている季節だ。
赤信号が虐待されたまま斑点になる。
オイラはどこにいるんだ。
父ちゃん、胸が痛いっていうのはエゴだよ。
えんとつから煙が出るのをみていた。
あれが父ちゃんの魂なのか?
探し回ったりもしなかっただよ。
どこへいっても何もおらんのよ。
オイラ、なんも見えないだよ。
これがオレだってゆう証拠はあるのか。
形なのか、色なのか、言葉なのか、脳ミソなのか。
あいにく、オイラは暴力しか持ってないだ。
政治や経済に精通しているのは女子として品のあることではないという教育方針のおかげか、
オイラは哲学とパンクとロッケンロールに陥ってしまった。
父ちゃん、どこにいるんだ。
やさしい父ちゃん、母ちゃん、人のためってのはどんなこと?
母ちゃんになんかしてあげたい。
母ちゃん、何が欲しい?
雨が降ったままだよ。
父ちゃん、オレが消えてしまうよ。
父ちゃんに会いたい。
6/10
きのう、恋をした。
6/8
近所に安売りスーパーマーケットがある。
自宅から駅への道中にあるので、オイラはほぼ毎日その店の前を通るわけだが、
この店のBGMがおかしい。
通りがかると、8割くらいの確率でヘビーメタルorハードロックが流れている。
なぜ八百屋でイングヴェイやメタリカ、AC/DCなどを流す必要があるのか。
有線なのか?CDなのか?一体誰が選曲したんだ、と問いたくなる。
しかも結構な大音量で流しているのだ。
その主張の意図するものは何だ。
客寄せのためか?
しかし日本人のHMファン率は低い。不適切であろう。
しかもマーケットがターゲットにしている客層はババァのはず。
ババァにHM流したところで無駄であろう。
選曲違いもいいところだ。
単なる店員の趣味かと思い、従業員を観察をしてみたが、HM/HRをご愛聴しているような輩は見当たらない。
どいつも冷めた不細工&デブばかり。おまけに無愛想だ。
オイラには安売り食材を買う習慣がないので、このような店では滅多に買物をしないのだが、ある日たまたま生活用品をその店で買ったことがある。
なんと、ここの店員、レジを打ちながら携帯メールを同時打ちしてやがるのだ。
舐めた野郎だと思い、一気に不機嫌になったのだが、
片手でメールを打ちながらもノーミス且つスピーディーなレジ打ち、そして間髪要れずに袋詰、手渡し、この連動作業には神業に近いものがあり、一瞬怯んだのも事実だった。
なるほど、ここの店員はHMギタリスト同様、レジ打ち及びメール打ちに関してはスゴテクを持っているようだ。
BGMに関しては納得がいかなくもない。
しかし、仕事をサボる男は嫌いだ。
だからお前はいつまで経ってもデブレジなんだよ、と言ってやりたい。
まったくHMの精神を冒涜している。
やっぱ、HM流すのやめろ。
年中クリスマスソングでもかけとけ。
オイラは実力も金も持っている男が好きだ。
6/6
一日中歩き回ってクタクタになる。
オイラはキミと出会うのが遅すぎたんだね。
説明するのは面倒だよ。
でも説明が必要かな。
死に場所を選びたいという話をしたいよ。
今日は疲れた、とっても。
6/5
イルカがかわいすぎる。
歌うほうのじゃなくて、泳ぐほうの。
かわいいよ、イルカ。なぜなの、イルカ。
キミのあの鼻の頭みたいな部分はなんていうのですか?
オイラはあの部分に触ってみたいです。
つるつるしているのでしょうか?
オイラは夏が大嫌いですが、イルカに触れるのなら、夏の海に行ったっていいんです。
暑さとお日様に滅法弱いボクチンにとっては恐怖の場所ですが、それでもいいのさ、などと思いを馳せてしまいますよ。
「水族館へ行けば」なんておっしゃらないで下さいな。
練馬の部屋の中から遠く太平洋を思っているのですから。
ボクチンは永遠に続くような気がするんだ、今。
脳細胞は日に日に減っていきます。
6/2
いつも、しなくていいことばかりしてしまう。
この場合、あいつに優しくするのは、あいつのためにならないのだ。
そんなもんは優しさではないのだとわかっていながら、また優しくしてしまった。
なにがあいつのため?
今まで人のためになるようなこと、なんにもして来なかったじゃないか。
今更なにがだ。
オレは最初っから暴力の塊じゃないか。
とーちゃん、かーちゃん、ボクチンは今日野菜を食べたよ。いいこいいこしておくれ。
近所にしましまのネコがいる。シニカルなオレに興味がないのね。オイラは好きだよ。長生きしてくれ。
どうしてわからないんだ?
こうなったら、力ずくだよ。
でも、わからないがいいだよ。
どうせ死ぬだけだ。
見てくれ、今日もくだらない一日が終わるよ。
食べて寝て、読書するだけだ。