Food 過去の食べ物(2006年2月〜6月)
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6/25(日) カツオのお茶漬け
お茶をかけた図 こんなふうに漬けておいてね |
【材料】カツオのたたき、かいわれ大根、みょうが、しょうが、米、調味料(酢、しょうゆ、シソ、梅肉、レモン汁、)、昆布茶 【作り方】カツオのたたきは、調味料に一晩漬けておく→ご飯の上に、カツオ、かいわれ大根、みょうが、しょうがを乗せる→ 昆布茶をかける→できあがり ★お茶じゃなくて、お湯でもOK!ヅケに使った調味料を、そのまま少々かけて、その上からお湯をかけて食べる。 ★もちろん、お茶をかけずに、そのまま食べても美味いよ。 |
6/16(金) あさりのリゾット
| 【材料】米、あさり、しめじ、たまねぎ、ブロッコリー、コンソメスープの素、塩、こしょう、白ワイン、水、オリーブ油 【作り方】米は洗ってザルに上げておく→ブロッコリーは軽く茹でて、水切りしておく→たまねぎは微塵切りにする→ たまねぎをオリーブ油で透明になるまで炒める→しめじ、あさりを加えて炒める→白ワインを加える→ 米、コンソメの素を加え、米が浸るくらいの水を入れる→沸騰したら、弱火で煮込む→水が足りなくなったら、そのつど加えて煮込む→ 米がふっくらしてきたら、ブロッコリーを加え絡ませる→塩・こしょうで味を整える→できあがり ★あさりは、身のままのものを買ってきました。貝殻つきのものは、砂抜きをしてね。 ※砂抜きの仕方・・・あさりを塩水(ボール一杯の水に対して、小さじ2くらいでOK)に2〜3時間つけておく→その後、水で貝殻をこすり合わせて、よく洗う。これでOK。 ★オイラは、玄米を使っているので、米を煮込む前に、少し水につけておいています。煮込むのに時間がかかるんだな・・・ 白米の場合は、そんなに時間はかからず、スムーズに出来ると思います。見栄えも白の方がいいと思うぞ。 ★バターで炒めるのが本来の作り方らしい。他、牛乳で煮込んだり、仕上げにチーズを乗せたりしても美味いらしい。 オイラ、あまり味の濃いのは好きじゃないんだな。 ★あさりのリゾットって名前をつけたのに、この写真、あさりが全然目立ってねぇ!色かぶりすぎ!ちゃんと入ってるからね・・・ |
6/15(木) わかめスープ
| 【材料】わかめ、ニラ、たまねぎ、卵、クレイジーソルト、こしょう、水 【作り方】乾燥わかめの場合は水で戻しておく→ニラはたんざく切り、玉ねぎは微塵切りにする→鍋に水、わかめ、ニラ、たまねぎを入れ、火にかける→ 沸騰したら灰汁をとり、クレイジーソルトを入れ、弱火で煮込む→味が染み込んだら、とき卵を回し入れる→できあがり ★残り物の材料で作っただけ。残った野菜などは、捨てずにスープや炒め物にして食べてね。 |
6/14(水) りんごとローズヒップのジャム
| 【材料】りんご、ローズヒップ、白ワイン、はちみつ、塩 【作り方】りんごは皮を剥き、スライス状にする→鍋に、りんご、ローズヒップ、白ワイン、はちみつ、塩を入れ、火にかける→ 弱火で煮込む→とろとろになるまで煮込めば、できあがり ※熱いうちに、瓶に入れて密封。冷めたら、冷蔵庫で保存。 ★ローズヒップっていうのは、薔薇の実のことです。こちらも無農薬がベスト。 ★ローズヒップの代わりに、レモンを皮ごと摩り下ろしたものを入れても美味い!マーマレードみたいな甘酸っぱい味になるよ。 ★こちらも、保存期間は1週間くらい。早めに食べてね。 ★紅茶にむちゃくちゃ合います! |
6/10(土) ブルーベリージャム
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【材料】ブルーベリー(500gくらい)、りんごの摩り下ろし(1/2個)、赤ワイン(適量)、はちみつ(適量)、塩(一つまみ)、レモン汁(少々) 【作り方】ブルーベリーはよく水で洗い、ザルにあげる→鍋に、ブルーベリー、りんごの摩り下ろし、赤ワイン、はちみつ、塩を入れ、火にかける→ 弱火でコトコト煮込む→とろとろになったら火を止め、最後にレモン汁をかければ、できあがり。 ※熱いうちに瓶に入れて密封。冷めたら、冷蔵庫で保存 ★ブルーベリーは、無農薬のものを使いましょう!皮のまま食べるものなので、気をつけてね! ★煮込む時間は、味の好みに応じて。実が崩れてペースト状になるまで、じっくり煮込めば、濃厚な味になります。実の形が残っている方が好きな人は、火加減に気をつけながら煮込んでね。 ★この作り方では、砂糖をつかっていません。保存期間は1週間くらいだと思います。早めに食べてね。 ★砂糖を使えば、保存が少し伸びます。砂糖を使う場合は、ブルーベリーに砂糖をまぶして、一晩寝かせておくと、味が染み込んで甘いジャムが作れます。 ★紅茶に入れてもヨシ!ヨーグルトに入れてもヨシ!トーストにのせてもヨシ!香りも良くて、美味しいです。 オイラは、他にも色々、ジャムやドレッシングを手作りしているので、また少しずつ紹介しまーす。 調味料の類は、自家製が一番ウマいです!一度やっちゃうと、市販のものは食べれなくなるよ。 今日はちょっと親切に、分量を書いてみたわよ。 |
6/8(木) 冷奴
| 豆腐onねぎ、しょうが、のり。 自家製ドレッシング(黒酢+しょうゆ+梅肉+シソ)をかけて食べる。 そういえば、冷奴。毎日といっていいほど食べてるのに、一回も載せてなかった。 定番すぎて、忘れとったよ。 ←器が白で、白on白になってしまった。すまん、見辛いね。 上記した通り、オイラは、ドレッシングの類は、自分で作る。 その方が好みの味が出せるし、容器などのゴミも減らせるからね。 皆さんも、できるだけ自炊を心がけて、プラスチック容器などのゴミを出さないように気をつけて下さい、です。 地球が汚れると、自分の身に返ってきます。動物や植物も巻き添えを食らいます。 地球は人間だけの星ではありません。 自分にできることから、小さなことでもいいので、環境汚染を防ぎましょう。 ついでに書くと・・・オイラは、洗剤や化粧品類なども無添加か自然のものを使っております。 食器は、科学洗剤を使わなくとも、「重曹」(ふくらし粉)や、お米のとぎ汁で綺麗に洗えます。 体も顔も髪も、同じ無添加石鹸で洗っております。リンスは、クエン酸を薄めたものでOKです。 プラスチック容器、ペットボトルなど、リサイクルできるものは必ずリサイクルに出しましょう!! リサイクルに出さないと、「資源」が、「不燃ゴミ」となってしまいます! 不燃ゴミは、ゴミの埋立地に放置されます。(可燃ゴミを燃焼した際に出る「灰」さえもゴミになります) 日本のゴミ置き場は、あと10数年でキャパシティ・オーバーになるそうです。 そうなると、海を埋め立てて、新しいゴミ置き場を作ることになってしまいます。 ゴミのために、海が失われます。海が汚れると、魚や生き物が汚れ、それを食べる人間も汚れます。 汚染は、自然災害や、病気を起こすし、何の罪もない生き物が犠牲になります。 そうゆう悪循環を止めましょう。みんなでやらないと、ダメなの、追いつかないの。 料理は食材が命です!美味いものも、マズくなっちゃうからね! |
5/17(水) 抹茶ゼリー
| 【材料】抹茶、寒天粉(またはゼラチン)、水、グラニュー糖 【作り方】抹茶を点てておく(茶碗に抹茶を1さじ入れ、熱湯を少し冷ましてから注ぎ、茶筅で点てる)→ 鍋に水を入れ火にかける→沸騰したら寒天粉(またはゼラチン)を入れて、溶けるまで弱火にかけて混ぜる→ 寒天粉(またはゼラチン)が溶けたら、火を止めて、点てておいた抹茶とグラニュー糖を入れて、よく混ぜる→ あら熱がとれたら、カップに入れ、冷蔵庫で固める→固まったら、できあがり ★オイラは抹茶が大好きなのだ!!!ストレートで飲むのも好きだけど、今日はゼリーにしてみた。 ★ここでは寒天粉を使いましたが、ゼラチンでもOKです。寒天粉の場合は、ゼリーが固めにできあがります。セラチンの場合は、柔らかめになります。ただ、ゼラチンは動物性のため、アレルギーが出てしまう人もいるようです。注意して下さい。そうゆう方には、寒天がお勧めです。 ★グラニュー糖は入れても入れなくてもいいです。できあがってからゼリーに黒蜜やシロップなどをかけたい人は、入れなくてOK。 ★←下の写真は、ゼリーに牛乳をかけたもの。潰して食べるとラテっぽくて美味い! |
5/16(火) えびとほうれん草のクリーム炒め
| 【材料】えび、ほうれん草、牛乳、生クリーム、塩、こしょう、オリーブ油 【作り方】フライパンにオリーブ油を熱する→えびを入れて炒める→一口大に切ったほうれん草を加えてさ更に炒める→ 牛乳と生クリームを加える→塩、こしょうで味を整える→できあがり ★簡単にできて美味い。 ★これはそのままパスタの具にもなるよ。 |
5/15(月) トマトスープ
| 【材料】ホールトマト、トマトジュース、ズッキーニ、玉ねぎ、セロリ、大豆、オリーブ油、コンソメスープの素、塩、こしょう 【作り方】大豆は一晩水に漬けて戻しておく→玉ねぎとセロリは3mm角に切り、ズッキーニは食べやすい大きさに切る→ 鍋にオリーブ油を敷き、玉ねぎをあめ色になるまで炒める→ズッキーニ、セロリを入れて炒める→ 大豆、ホールトマト、トマトジュース、コンソメスープの素を加えて煮る→よく煮込んだら、塩、こしょうで味を整える→できあがり ★トマトジュースだけで煮てもOK。具は好みで色々変えてね。残りものの野菜を使うと手軽にできるよ。 ★お肉を入れてもヨシ、魚介類を入れてもヨシです。 |
5/14(日) モウカサメの照り焼き
| 【材料】モウカサメの切り身、生姜、調味料(酒、みりん、しょうゆ、砂糖)、サラダ油 【作り方】モウカサメを調味料に1時間ほどつけておく→フライパンに油を敷き、モウカサメに生姜をのせて焼く→できあがり ★オイラの部屋にはグリルがないので、フライパンで焼いておりますが、魚焼き機のある人は、使いやすいものを使って下さい。 ★調味料には、前の晩からつけておいてもOK。 ★ムニエルとかフライにしても美味い。 ★ちなみに、サメの心臓や骨は体に良いそうです。抗癌作用があるとか・・・ |
5/12(金) ひじきの煮物
| 【材料】ひじき、大豆、にんじん、サラダ油、調味料(だし汁、砂糖、みりん、しょうゆ) 【作り方】大豆は一晩水につけてからやわらかくなるまで煮る→ ひじきは水に30分ほどつけて戻し、ザルに上げて水洗いし、水切りをする→んじんは千切りにする→ 鍋に油を敷き、ひじき、にんじんを炒める→大豆を入れてさらに炒める→ 調味料を加え、落し蓋をし、煮汁がなくなるまで煮る→できあがり ★油揚げとか、こんにゃくとかを入れてもOK。 ★調味料は好みで作ってね。めんつゆとか酒を入れても美味しいです。 |
3/20(木) ロールキャベツ
| 【材料】キャベツ、ねぎ、豆腐、牡蠣、卵、片栗粉、塩、こしょう、コンソメスープの素、水、コーンスターチ、ローリエ、水、タコ糸 【作り方】キャベツは軽く茹でて、スジを切り取っておく→ボールに、豆腐、ねぎの微塵切り、卵、片栗粉、塩、こしょうを入れてよく混ぜ、最後に牡蠣を入れて絡める(A)→ (A)をキャベツの上に乗せて、巻く→巻いたキャベツを料理用タコ糸で軽く結ぶ→鍋に、水、コンソメスープの素を入れる→ 沸騰したら、ロールキャベツ、ローリエを入れる→弱火でよく煮込む→煮込んだら、お皿にロールキャベツを盛る→ タコ糸を外す→スープにコーンスターチを加えて、とろみをつけたら、ロールキャベツにかける→できあがり ★キャベツの巻き方・・・葉のスジがある方を裏側にして、具は芯寄りの中央に乗せる→具より芯側の葉を内側に巻く→ 右側の葉を内側に巻く→そのままクルクル上に巻く→最後に、左側の葉を内側に折って、ふたをする感じに巻くときれいに巻けるよ。 ★具は、あっさりしたものが食べたかったので、豆腐と、残っていた牡蠣を入れましたが、普通はミンチが定番ですね。好みで中身も変えて下さい。 ★スープは、お好みでどうぞ。トマトを一緒に煮込んで、トマトスープにしてもよし、中華風にしてもよしです。 |
| 【材料】スパゲティ、ひき肉、玉ねぎ、トマト、オリーブ油、塩、こしょう、ソース、ケチャップ、ガーリックパウダー 【作り方】スパゲティを茹でる(沸騰してから7〜8分でOK)→玉ねぎは5mm角、トマトは一口大に切る→ フライパンにオリーブ油を敷いて、玉ねぎを炒める→ひき肉を入れて炒める→トマトを入れる→ ソースとケチャップを混ぜて、好みの味にしてから入れて、トマトの水分とソースを混ぜる感じで炒める→ 塩、こしょう、ガーリックパウダーで味を調える→最後に茹であがったスパゲティを入れて、ソースと絡める→ できあがり ★トッピングでパルメザンチーズをのせると美味い。 ★オイラは、市販のスパゲティのソース(素)は使わない。自分の好みの味を作った方が美味いぞ。 |
| 【材料】牛肉、トマト、玉ねぎ、セロリ、にんじん、ビーツ(缶)、赤ワイン、オリーブ油、にんにく、塩、こしょう、サワークリーム、バジル 【作り方】トマトを軽く茹でて、皮をむき、一口台に切る→にんにくはみじん切りにする→玉ねぎ、セロリ、にんじんは角切りにする→ フライパンにオリーブ油を敷いて、にんにくを炒める→玉ねぎ、セロリ、にんじんを入れて炒める→ よく炒めたら、牛肉を入れてさらに炒める→トマト、ビーツを入れて炒める→赤ワインを入れて、少し煮る(5分くらいでOK)→ 塩、こしょうで味を調える→お皿に盛り付ける→サワークリーム、バジルをのせて、できあがり。 ★ビーツというのは、大根の仲間の野菜だよ。見た目は赤カブにそっくりだけど、カブではないんだって。スライスしたものが、缶詰めになって売っています。ボルシチの赤い色は、このビーツの色です。料理をする際は、服などに着色しないよう、気をつけてね。 ★水を入れてスープにする作り方もあるけど、オイラは、トマトや野菜の水分と、ワインをそのままスープ状にするのが好みです。そのため、具を小さく切っています。具が大きい方が好きな人は、お水と調味料でスープを作ってね。 ★塩・こしょう&赤ワインだけの、あっさり味が良いです。サワークリームが苦手な人は、なくてOK。なくても美味いよ。 |
2006年
2/6(月) フォアグラのテリーヌ
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買ってきたもの。 肉とお酒を混ぜて、型に入れ、焼いて、冷まして、固める、という食べ物。 フランスの伝統料理ですな。 スライスして、パンにのせて食べるのが王道。 オイラの好みは、フォアグラ+いちじく。 フランスパンにのせて食べると、美味い! 他にも、サラダに加えたり、食べ方色々。 ワインにもよく合う。 |